大好きなゲームのこと

ドラクエ大百科
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こんにちは、なおきちです♪

僕はゲームが大好きで、と言っても保守的な性格が災いして、なかなか積みゲーをすることができません。

 そんな中で、国民的RPG“ドラゴンクエスト”シリーズが大好きです!

 

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ドラクエとは ※出典:naopediaより

1986年発売されたドラゴンクエストは国民の熱狂的な支持を持つRPG(ロールプレイングゲーム)である。

その人気ぶりは当時発売日前夜からゲームソフト販売店に行列をつくるなどの社会現象を起こした。

また、購入者からソフトを恐喝し巻き上げると言った社会問題をも引き起こすほどの熱狂ぶりだった。

ナンバリングタイトルは現在11までリリースされている。

ナンバリング10はドラゴンクエストシリーズ初のオンラインRPGの仕様。

 

愛称は「ドラクエ××」。※バツ印ナンバリング

 

音楽は「すぎやまこういち」氏が手掛けるクラシック

 

初代ドラクエから全ての作中の楽曲を、作曲家「すぎやまこういち」氏が手掛ける。

鳥山明氏の描くキャッチーでポップな世界感と、重厚なクラシックのBGMは驚くほどにマッチしていた。

また、年に数回、全国でドラクエコンサートと題したクラシックコンサートも開催されている。

 

ちなみにすぎやま氏は東京中山競馬場のファンファーレも作曲されてるんですが、

これを聞けばゲーム音痴なおとうさんもファミ通片手に

「かあさんッ!ドラクエ持ってこーいッ!!」

となりますね♪

 

ってことで、去年の暮れに行ってきたんです、コンサートに!!

 

 

ドラクエⅢ内で使われた楽曲のコンサートだったのですが、渡辺一正さんの指揮と日本センチュリー交響楽団さんの演奏は最高に素晴らしかったです。

 

ザ・シンフォニーホールはクラシックコンサート用のホールなのですが、まず目の前に設置されたパイプオルガンに圧倒されます。

 

そしてタクトが振り降ろされた瞬間、溢れ出るような壮大な「ロトのテーマ」にのっけから圧倒されます。

 

「王宮のロンド」、フィールドの「冒険の旅」、戦闘の「戦いのとき」と続き、合間にはすぎやまこういち氏のMCが!

 

あっという間の第一部が終了し、そして第二部へ。

オルテガのイベントの「回想」~悲しみが溢れるような曲からスタートし、「鎮魂歌」としんみりが続いた後、

 

「海を越えて」、「大空を飛ぶ」で最後の決戦に向けてテンションが上がっていきます。

 

そして、僕がドラクエ全楽曲の中で一番好きな、「戦闘のテーマ~勇者の挑戦」!

 

ラスボス=ゾーマ戦でのBGMなんですが、ついに生で聞くことが来出ました!!超感動です!!

 

そしてそして、

 

2回目のアンコールでなんと、

 

すぎやまこういち氏が自らタクトを振って「ドラクエ11」版のロトのテーマを演奏されたのですが、

 

自身の曲=産みの親でもあるので当然、一番その曲のあるべき姿を知っているからなのでしょうか?プレイヤーである楽団は同じなのに、この日の演目のどれよりも、

 

「あ、ドラクエや♪」

 

と納得させられるようなメロディが紡ぎだされたのが驚きでした。

 

日本センチュリー交響楽団さんは在阪のクラシック楽団では群を抜いたレベルの楽団と伺っていたのですが、

 

タクトが変わったのをここまで自在に再現される技術の高さにも感動でしたよ!!

 

今は映像で、世界中の素晴らしい演奏や演技などを楽しむことができますが、

やはり目の前にある「ライブ」に勝るものはないんだなと痛感しました。

 

ドラクエ好きな方でしたら、絶対感動できるコンサートだと思います。

 

一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

オンライン版「ドラクエⅩ」の世界

 シリーズを通してやり込み、さらには前述のオンライン版「ドラクエⅩ」もながい間プレイしました。

ネットを通じて知り合ったプレイヤー達といろんな冒険をしました。

そんなプレイヤーの方々と、ゲームを通じて、リアルの世界でも交流をするようになりました。

 

社会人になると、なかなか“友達”と呼べる存在を増やす機会がありません。

生きること、仕事のこと、家庭のこと、が毎日目の前にあって、

追われて追われてカレンダーがめくられていきます。

 

そんな日常の息抜きに潜り込んだアンダーグラウンド属性の場所のはずが、

なんと「リアル」で「ライブ」な世界に繋がっているんだって。

プレイしてみるまでは想像もつかなかったことでした。

 

そして伝説へ・・・

 

ドラクエⅩをプレイしていた頃は、膨大な時間画面の前に張り付いていました。

アングラ経由~リアル行きを繰り返しているうちに、

リアルな世界はめちゃくちゃたくさんある!と気づいてしまいました。

当たり前のことなんだけどね。

 

こんどは、もっとたくさんの「リアル」な世界を見るために、時間が足りなくなってしまいました。

今はもうあの世界にはいません。

 

あの世界にはいないんだけど、いろんな方法であの世界で知り合ったたくさんの友人と呼べる人たちと、こっちの世界でいつかまた交わりたいと思っています。

 

このブログがその「アイテム」になったらいいなとちょっとだけ思ってます。

 

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