VR ZONE SHINJUKUが閉館するという話

体験記
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こんにちは、なおきちです!!

仕事に出る日の朝の儀式、30分間タバコを吸いながらYahooニュースを読んでいると、

 

新宿区歌舞伎町にあるアミューズメント施設「VR ZONE SHINJUKU」がなんと

 

2019.3.31で閉館する!!

 

と言うニュースが飛び込んできて、一気に目が覚めました。

 

 

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「VR ZONE SHINJUKU」とは?

 

 東京都新宿にある国内最大級の超巨大VR施設なんです。

VRゴーグルを装着して、仮想空間でしか表現できない世界を体験するアトラクションが多数取り揃えてあります。

例えば、

・マリオカート・アーケードグランプリVR

 

・エヴァンゲリオンVR The魂の座~暴走

 

などなど、上記以外にも、ホントにたくさんのアクティビティがあります。

 

そしてVR ZONEに行ってみた

一回目は2017年、12月。一番のお目当ては・・・

 

近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds!!

このコンテンツは、全身にモーションキャプチャーを装着して「攻殻機動隊」の世界の中にダイブし、体育館ぐらいの広さのフィールドを実際に走り回りながら、4対4に分かれて近未来の戦闘を行う、ぶっちゃけると「VRサバゲ―」なんです!!

なんですが・・・

来館した日がちょうど、攻殻~のオープン初日と思ってたら、なんとプレス向けのプレオープン日。て事で、一般公開されずで未体験になっちゃったんです(泣

 

 ですが、気を取り直して他のコンテンツを楽しみましたよ!

 

・マリオカート・アーケードグランプリVR

上でも紹介した、「マリオカート・アーケードグランプリVR」はゲーセンにあるみたいなレーシング筐体に乗り込み、VRゴーグルの映像世界でレースをします。

だけじゃない!!VRのすごいトコ!!
両手にモーションキャプチャーを装備して、例えばコース上に落ちている「バナナ」を素手で拾ったり、ゲットした「ノコノコの甲ら」を敵に投げつけたりできるんです!!
 
そしてレース参加者たちはマイクでも繋がっており、もちろん会話もできます。
 
僕がプレイした時に野良でマッチングされた英国人(マリオ選択)に、マリオの声マネで
「ハ~イ、マ~リオ~~!」と話しかけたのですが、気持ちいいぐらいのフル無視具合でした。つらみ・・・
 
 

・ナイアガラドロップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーチャルリゾートアクティビティ」という、プロジェクションマッピングで映像を施された7mもある高さのスライダーを実際に

 

垂直落下する!!

 

コンテンツなのです。実際に体験してみました。

 

 

赤いハンドルに捉まり、クレーンで引っ張り上げられます。

高さ7m、傾斜84度の斜面をクレーンで登ります。

ちなみに、命綱はないので、シンプルにぶら下がっている感じです。

再頂点に到着すると、係り員さんがアナウンス。

 

「3・2・1・ゴーッ!!」

 

の合図で、自分で手を放して落下します。

「ズザザザーッ!!」

 

と、プラスチックボールで充たされた滝つぼに落下!!

めちゃくちゃ爽快です♪

 

その他、定番アクティビティの「ハネチャリ」、「冒険川下り」を体験して第一回目は終了しました。

 

2回目は2018.3月。今度こそ「攻殻機動隊」を!!と意気込んで出向いたのですが、なんと・・・

不具合により緊急メンテナンスの為、体験できず。

そして、「攻殻機動隊」アクティビティ一旦終了のアナウンス。体験できるのはいつの日になるのか・・・無念!!

 

そしてVR ZONE、大阪に上陸!!

 

今まで東京まで行かなければ体験できなかったコンテンツが近場でも楽しめる!

関西在住なので、このニュースはとっても嬉しかったですね♪

しかも、新アクティビティ「ドラゴンクエストVR」が体験できるとなると、行くしかない!!

 

てことで3回目は2018.10月、VRZONE大阪へ!!

1~4人用のアクティビティで、戦士(物理アタッカー)、魔法使い(魔法アタッカー)、僧侶(回復ヒーラー)の3職を選んで、パーティを組み、ラスボスである「ゾーマ」を目指します。

 

今回もパートナーの「ドナルドA」と参加したのですが、他のプレイヤーがおらず、

2人パーティでの「ゾーマ」討伐となりました。

 

ナビゲーターのお姉さんの説明によると、キッチリ4人で編成しても全滅することはザラにあるとのこと。

 

そして、2人パーティの場合、アタッカーとヒーラーで向かわないと確実に倒されるとアドバイスされました。

 

従って、脳筋物理プレイヤーのなおきちくんは「戦士」、

後・中衛のエキスパート、ドナルドAは「僧侶」に決定しました。

 

多人数全身のモーションキャプチャシステムを構築された20m×12mの専用アリーナ
がフィールドとなり、実際に歩き回りながらのVRプレイとなります。

 

 

平たく言うと、「ガチで冒険」、「ガチで戦闘」!!

 

意外に盾も片手剣も重くて、スライムを倒すだけで汗だく、

そして雑魚戦だけでもワッサワサ攻めてくるので、もう腕もパンパンになりますw

 

盾でガードし切れないような飽和攻撃も仕掛けてくるので、お姉さんのアドバイス通り「僧侶」は必要でした。

 

そして、この世界の僧侶は「バギ」=範囲攻撃魔法も使えるので、群れの頭数を減らしてくれるのはオッサン化した体力の戦士

間違えた、連戦で疲弊した戦士の負担を減らしてくれる意味でも、重要なのです。

 

そして「ゾーマ」と相まみえ、勝利ッ!!無事エンディングを見て終了となりました。

 

VRの扉はまだ開いたばかり

 

今回のVR体験で感じたことは、とにかく“没入感がすごい!!”ってことでした。

 

例えばテーマパークだと

 

「世界観=夢を見ているような空間の再現」

 

なんですが、歩いている自分は普段どおりなんですね。

 

 逆にVRは、自分を含めた視覚、感覚ごと別世界にいるような体験ができると言うのが、唯一無二なんだと思います。

 

プレイ中にキャプチャ―の外に外れてしまうと、警告が出て戻されるのですが、もっとVR技術が進化すれば、キャプチャーから外れられないほど広大な仮想世界の体験をすることができるようになるでしょう。

 

昔、「ソードアートオンライン」ってアニメに出てきた、フルダイブシステムRPG=意識ごと仮想世界に入り、プレイするような、そんな体験ができる日も遠くないのではないでしょうか?

そんな体験手段の第一歩が現在のVRなんだと感じました。

 

総本山は閉館、だがVR体験は全国区へ!

 

そんな体験が楽しめた「VR ZONE SHINJUKU」の閉館は寂しいのですが、VR体験は全国でも楽しめるとのこと!

アクティビティがプレイできる店舗がジワジワと増えています。

ぜひ一度VR体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

※画像をクリックすると、店舗一覧

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