木下大サーカスは凄かった話

体験記
DSC_1652
スポンサーリンク

こんにちは、なおきちです♪

 

「世界三大サーカス」、ご存知ですか?

クマの曲芸が有名な“ボリショイサーカス”、映画グレイテスト・ショーマンで有名な“リングリングサーカス”、そして我が国が誇るイリュージョンエンターテイメント、

 

木下大サーカスです。

 

どのサーカスも100年以上の歴史があり、“シルクドソレイユ”も世界中で超有名なのですが、「三大~」には歴史の長さ的に入らなかったようなんですねぇ。

 

ちなみに「世界三大~ナンチャラ」は、日本人が勝手に言い出した括りで、世界に発信しても、「ユーは何を言っちゃってるの?」と言われる模様なので要チェックです。

 

それはさておき、大阪公演中の「木下大サーカス」にいってまいりました。

 

スポンサーリンク

緊急クエスト:木下大サーカスを体験せよ!!

 

大阪うめだのグランフロントの西側にある、最終開発エリア(今はだだっ広い広場)にて、そのサーカステントはありました。

 

実はサーカスを観覧するのは初めてなのですが、マンガやアニメに出てくる、ベターなテントなんだろうな~と思っていましたが、

 

完ッ全にベッタベタなテイストのテントが鎮座しており、子供の時みたいなワクワク感で充たされます。

 

ちなみに、左奥のトラの看板が入場ゲートなのですが、運営からは、

 

「虎ノ門」と呼ばれている模様。

 

前日の夜中・・・て言うか明け方に、ネットで空席状況を確認すると、自由席・指定席ともに「空席」、ってことで当日券でいくことにしました。

さすが平常運転の平日!!サービス業界のブラック企業の社畜やってて受ける、唯一の恩恵です。※他はメリット全くないけど汗

 

開場が13:40だったので、13:00すぎに現地入り。すんなりチケットを購入できました。

開場待ちの行列は平日とは言えけっこう長い列ができており、人気の高さが伺えます。

木下大サーカス大阪公演より引用

 

 

 

 

 

 

 

サーカス初観覧ってのもあって、今回は自由席にしましたが、大きな柱があり、意外と見づらい場面も・・・。

ちなみに体感ですが、自由席で満席率が70%ほど、リングサイドの指定席がほぼ満席といった具合でした。

ロイヤルブルー・イエローのお高い席は空きが多かったように思います。

ストレスフリーで楽しむのであれば、入場券と別途で指定席にするのがいいかと思います。

 

サーカステントは冬場は寒い!?

 

さあ、開場の時間です!!テンションも盛り上がってきました!

建物の中とはいえ、真冬ですので、きっとテントの中は寒いだろうと、フル防寒で赴いたのですが・・・

 

「テントの中、メチャクチャ暖っけえッ!!」

 

一瞬エアコン点いてんのかな?って思ったぐらいでしたが、なんと超巨大石油ストーブが何台も!!

なので、温度調節しづらい防寒具は逆に厳しいかもですよ?

 

ついにッ!!開演!!

 

木下大サーカス大阪より引用

公演時間は2時間、けっこうな長丁場です。

実は前夜、明け方まで夜更かしをしてたので、すんごく眠かったんですよね。

もしかして、途中で寝ちゃうかな?と思ってたんですが、ナメてました。

 

のっけから凄いパフォーマンスで目が釘付け!!

 

しかも、演目の合間がダレないように、うまく照明を切り替えて「シームレス」にパフォーマンスが連続するようになっています。

 

例えば、凄い空中ショーで観客が上部に集中している間に地上で次のセッティングができており、すんなり移行して次のショーが始まるといった具合。

演技だけでなく、場面転換ですらも洗練された長年のノウハウが光っていました。

 

おかげで第一部の1時間は一瞬で終了!!

 

休憩を挟んで第二部へ。

団員さんは、外国の方のパフォーマーさんが多かったのですが、体操系の演技は予想以上に日本人プレイヤーが多いことに驚きでした。

そしてハイレベルな演技が素晴らしかったです。

 

第二部はバイクショー、ホワイトライオンたちの猛獣ショー、空中ブランコと、大技の連発。

なんていうか、「ザ・サーカス」のイメージ通りの演目ですが、目の前で繰り広げられる超絶演技は圧巻の一言です。

 

そしてグランドフィナーレ!!なんとここからは会場で写メオッケーとのこと。

熱気を撮っておきたくて、パシャパシャしちゃいました。

 

初めてだったけど、やっぱ「生」すげー!

 

僕が子供のころから、名前だけは聞いたことがあった「木下大サーカス」。

テレビなんかで紹介されていて、ちょっと知った気になってましたが、

あえて大人になっての初体験、ホントに良かったです。

“ショー”という、編集ができない舞台で、これだけ細部まで飽きさせない工夫が凝らされた体験は本当に素晴らしいものでした。

 

ちなみに自由席のみの入場券は、大人¥3300ぽっきりです。

 

これで味わえる2時間は非常に濃厚でした。

ナニワのアキンド風に言うと「めっちゃトクやん!」

 

みなさんも一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

タイトルとURLをコピーしました