DQ名曲アルバム「不死身の敵に挑む」~DQⅩでもおなじみのテンション爆上げボス戦BGM

ドラクエ大百科
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こんにちは、なおきちくんです♪

今回は、「ドラクエⅤ~天空の花嫁」に使われている中ボス戦用のBGM、「不死身の敵に挑む」を紹介いたします。

DQ5 BGM 戦火を交えて&不死身の敵に挑む

上に埋め込まれた動画の3:30辺りからが「不死身の敵に挑む」です。

ドラクエの戦闘曲でもベスト3に入るぐらい好きなのですが、イントロだけでテンションが爆上がりしてしまいます。

ちなみに前半の「戦火を交えて」はドラクエⅤの通常戦闘時のBGMなのですが、どちらもすごく好きで、プレイ中でも時折り手を止めて「ボーッと」聞き入ってたりしたものでした。

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DQⅩプレイヤーなら絶対聞いたことがあるハズ!

かつてぼくがドラゴンクエストⅩオンラインをどっぷりプレイしていた時期に、ハマっていたエンドコンテンツが「常闇の聖戦」でした。

その戦闘中のBGMとして採用されたのが、ドラクエⅤの中ボス戦BGM「不死身の敵に挑む」です。

ストーリーで登場

各バージョンの要所で使用されています。

ver2.0「魔勇者アンルシア」、「四魔将」戦

ver3.0「不思議の魔塔」ボス戦、イベントBGM、「常闇の聖戦」

ver4.0「魔勇者関連のボス戦」、「聖守護者の闘戦記」

などなどです。“要所”と言いましたが、けっこう多用してますよね。おそらく原曲のイメージを壊さない繋がりで使用しているのでしょうが、やはり人気の程がうかがえるのではないでしょうか?

エンドコンテンツ「常闇の聖戦」で登場

リリース当時ではそれぞれ高難易度を誇っていたコンテンツ「常闇の聖戦」。

“常闇の竜レグナード”“ダークキング”“海冥主メイヴ”のバトルBGMでした。

プライベート事で恐縮なのですが、自分、普段はわりと「生まれたてのワタシ」に近い感じのライフスタイルが好みで、特に夏場などは暑がりな上にエアコンがショボかったので、完全に”裸”でプレイしていたのですが、「常闇~」の時だけは、緊張しすぎて脇汗がドえらいことになるので、上下キチンと着衣して臨んでいたのを思い出します。

フレンドさんから「常闇いこーぜー」と誘われた折には「服着るからちょっとまって!」が定番でした。

かなり後発でプレイを始めたので、慣れたベテランさん達の余裕ぶりを尻目に「兜の緒を締めてかかるぜ」ぐらいの意気込みだったのですが、どうやら「冗談カマすぐらいヨユーだな♪」的捉え方をされてイタズラにハードルが上がっていくのでした・・・・

今でもあの時の緊張感を思い出します。

初出は「ドラクエⅤ~天空の花嫁」

ドラゴンクエスト天空シリーズの第二弾「ドラクエⅤ~天空の花嫁」の中ボス用BGMとして初登場しました。

ちなみに、中ボス戦闘の時に専用のBGMを使用されるのはDQシリーズでⅤが初となります。

ストーリーとの絡みが絶妙

序盤の中ボスにも適用されていたBGMなのですが、なんといっても皆さんの思い出に残るのは、一瞬負け確定バトルかと勘違いしてしまうほどの強敵「ブオーン戦」、そして憎っくき「ゲマ戦」ではないでしょうか?

簡単にドラクエⅤのストーリーを説明すると、「ドラクエシリーズでもブッチギリで不幸を背負う主人公の物語」と言えます。

主人公=自分は、勇者でグランバニアの王様の息子に生まれ、父親と共に「光の教団」を名乗る世界征服を狙う組織に誘拐された「母」を探す旅に出ます。

旅の途中、光の教団の教祖「ゲマ」に謀略の末オトンを殺され、そして拉致。

敵サイドで10年間奴隷として働かされます。

いきなりの“鬱展開”です。

やがて命からがら脱出し、今度は単身、母を探し、世界を救う旅に出ます。

旅の途中ひょんな巡りあわせから、「結婚」、双子の子供をもうけ、そしてグランバニア国王に就任します。

「やる事はしっかりやっとんねや・・・」は言いっこナシです。今までの不幸の分、幸せになる権利はあるのですから。

そして順風満帆・・・と言いたいところなのですが、またしても「ゲマ」の謀略により、嫁と共に石にされ、8年間野ざらしにされてしまいます。

なんていうか、書いててもっかい「ゲマ」ぶん殴りたくなりました

「ゲマ」には幾度にも渡って煮え湯を飲まされるのです

そしてついに全ての仇を討つ時が来ました!!このバトルで流れる「不死身の敵に挑む」があまりに熱く燃えるようで、今までのフラストレーションが一気に晴れていきそうな、そんな爽快感さえあるのです。

「ゲマ」のキャラの濃さと、名曲が絡み合った結果・・・

ラスボスの「ミルドラース」が完全にポッと出扱いされる

事態になりました。そして当然ラスボス曲も素晴らしい曲が用意されているのですが、完全に「ゲマ=不死身の敵に挑む」に喰われちゃって、なんだったらラスボス戦の曲名すら出てこないハメに。

ちなみにラスボス「ミルドラース」戦のBGMの曲名は「大魔王」です。うわ、そのまんまやん・・・って思っちゃうぐらい影うすくなっちゃってますよね。

ところで「嫁選び」どうしました??

余談なのですが、ドラクエⅤはサブタイトル「天空の花嫁」のとおり、お話の中で、“花嫁を一人”選ぶイベントがあります。

ここだけ聞くと、イマドキのオンゲ恋愛厨かよ!と揶揄されそうなハナシですが、発売当時から今日まで、議論され尽くしてなお、悩ましくそして、考えさせられるイベントなのです。

①本命:ビアンカ・・・主人公の幼馴染。明るく気丈にふるまうが主人公の事が大好き。
②対抗:フローラ・・・大富豪「ルドマン」の娘。結納として多額のGを貰える。なんなら伝説の武具「てんくうの盾」も貰えそうな空気を漂わせてくる。
③大穴:デボラ・・・・同じく大富豪ルドマンの末っ子。少し電波寄りなフシも見受けられるが、実は極度のツンデレ。嫁候補三人の中ではブッチギリで優秀なアタッカー。
初見プレイ時は当然幼馴染の「ビアンカ」を選びました。最近DS版でまたプレイしているのですが、今回は2度目なので、違う嫁を!と思っていたのですが、丸二日悩んだ挙句、やっぱり「ビアンカ」を選んでしまいました。
ドナルドB

「アカン。ウチにはアンタを裏切られへん・・・」

的な、空気にさせてしまうのは、やはり幼少期に共に冒険をしたり、夜中に語り合ったりしたストーリーがあったからなのでしょう。

FFシリーズでも「中ボス戦」で神掛かっている名曲はあった!!

今回も国民的RPGの対比として、FFシリーズを取り上げて見たいと思います。

FFⅤの中ボスといえば「ギルガメッシュ」と言えるぐらい有名ですが、こちらも敵とはいえキャラ立ちがすごく、そしてバトル曲「ビッグブリッジの死闘」も歴史に残るレベルでの名曲です。

FF5 ビッグブリッヂの死闘

FFⅤの場合はラスボスの「エクスデス」がストーリー中でも存在感をバリバリ出してますし、ポッと出のイメージはありません。そして、ラストバトルの音楽「決戦」もまたすばらしい名曲です。

クラシックっぽさを出しつつも、アレンジなどはプログレ要素が強いので「現代的」といえばわかりやすいかもしれません。

ちなみにyoutubeなどで「弾いてみた」系のロックアレンジで映えるのはやはりFFシリーズ、ピアノアレンジなどで映えるのはドラクエシリーズじゃないかな?と個人的には思います。

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